「世界が大きく広がったと実感。夢は一つに絞る必要はない。」(20歳・看護師志望・M.Sさん)
プロフィール
名前:M.Sさん(留学当時専門学校2年生)
学校名:インフォーラム エデュケーション オーストラリア
コース名:一般英語(週20時間)
留学期間:4週間(2025年8月~9月)
滞在方法:ホームステイ(個室、毎日2食付き)
ビザタイプ:観光(ビザなし)
■留学前、渡航時について
・留学のきっかけや留学先を決めた理由
海外の文化に触れ、自分の力でどこまでできるか挑戦してみたいと思い、留学を決意しました。
・留学前に心配・不安だったこと
楽しみな気持ちの方が大きかったので、不安はほとんどありませんでした。
・日本と現地の空港での手続き、到着後の空港送迎はスムーズでしたか?
問題なくスムーズにホームステイ先まで辿り着くことができました。
■学校関連について
・学校の先生やスタッフ、授業内容はいかがでしたか?
トラブルがあった際も親身に対応してくださり、日本人の先生がいたことも安心につながりました。学校内はオールイングリッシュでしたが、フレンドリーな先生が多く、拙い英語でも楽しく過ごすことができました。
・入学時のレベルと修了時のレベルをそれぞれ教えてください
elementaryA
・国籍バランス(学校全体、クラス内)や母国語禁止ルールはいかがでしたか?
夏休み期間だったこともあり、日本人の学生が多くいました。しかし、毎週新しい生徒が入学してくるため、特に同じクラスの外国人とは仲良くなり、放課後に一緒に遊びに行くこともよくありました。日本人同士で話すときもすべて英語だったのでとても新鮮であり、自分の伝えたいことが伝わったときは大きなモチベーションにつながりました。
・学校の施設や教材、周辺環境はいかがでしたか?
学校の施設はとても綺麗で、フリースペースでは他のクラスの生徒と交流することもできました。オーストラリアは物価が高いですが、受付でトーストやお菓子が手頃な価格で販売されていたため、それも良かったです。
・学校のアクティビティやオプションクラスに参加しましたか?
午後のオプションクラスに参加しましたが、少人数の参加だったため質問しやすく、より深く学ぶことができました。
・学校のサポートについて
インフルエンザにかかり、学校が紹介してくれた日本人スタッフのいる病院を受診しました。送迎もあり、サポートがとても充実していたと思います。
■滞在先について
・お部屋、食事、ホストファミリーとの交流はいかがでしたか?
部屋も綺麗で、食事はオーストラリアならではの料理を出してくれるほか、一週間のメニューをホストマザーと一緒に考えることもありました。食後はホストファミリーとテレビを見たり、ホストシスターと遊んだりするのが日課でした。帰国前には日本のカレーをリクエストされ、夕食に作ったところとても喜んでくれたのが印象的でした。
■持ち物・お小遣いについて
・持っていけば良かったもの、持参不要だったもの
週に2回洗濯ができたので、服は多く持っていかなくても十分でした。また、私はホストファミリーへのお土産として日本のお菓子を持って行きましたが、日本食は人気があるので、インスタントラーメンなどのご飯系も持って行けば良かったと思いました。
※オーストラリアは食品の持ち込みが厳しいので注意が必要です。在日オーストラリア大使館<検疫について>参照ください。
・滞在中のお小遣い(飲食代、交通費、旅行代など)はいくらくらい使いましたか?
ゴールドコーストからシドニーとメルボルンへ旅行に行ったため、15〜20万円ほど使ったと思います。ゴールドコーストではバスや電車が一律50円だったので、普段の交通費はとても安く済みました。
■留学全般について
留学を決意する前は、看護学生だからと諦めていた部分がありました。2年後には就く職業が決まっているのに留学に行く必要があるのかと悩みましたが、昔からの憧れでもあったため諦めきれず、留学を決意しました。
現地では学校の友達だけでなく、日本人コミュニティとも交流を広げ、多くの話を聞くことができました。ワーホリで来ている人が多い中、日本で看護師として働いていた人も何人かいて、自分の将来を考える大きな刺激となりました。
私はオーストラリアに行って、自分の世界が大きく広がったと実感しています。夢は一つに絞る必要はなく、既に決まっている将来像があっても、それが諦める理由にならないのだと今では思えます。
この留学をきっかけに、私も数年後にはワーキングホリデーに挑戦しようと決心しました。
■これから留学する人へのアドバイス
ぜひ現地ではさまざまな体験に挑戦してみてください。私は1ヶ月の滞在でしたが、そのうちの一週間を使って1人で別の州を巡ったり、友達の車でサンセットを見に行ったりしました。自ら行動することで、より貴重な経験と素晴らしい思い出を得ることができました。
また、現地で出会った友人とは、帰国後も連絡を取り合っています。ぜひ多くの友達と出会い、たくさんの思い出を作ってきてください。





















