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【留学体験談/アイルランド】高校留学1年間inダブリン(Anさん・高校生 女子)

プロフィール

名前:Anさん(高校生)

学校名:St. Joseph of Cluny
コース名:高校 トランジションイヤー(TY/Transition Year)
留学期間:1年間(実質9ヶ月間)2021年8月末~2022年5月末まで
滞在方法:ホームステイ(個室・3食付き)
ビザタイプ:学生ビザ

■St. Joseph of Clunyについて

St. Joseph of Cluny高校は、1956年創立のダブリン郊外のキリニーにある進学率の高いカソリック系私立女子校です。治安のよいダブリン郊外で、アットホームな環境のもと、しっかりと学習したい方に最適です。

基本データ
■ 創立:1956年
■ 学校形態:私立・女子高
■ 生徒数:約750名
■ ESLプログラム(英語コース):なし
■ 制服/ドレスコード:あり
■ 滞在:ホームステイ
■ 受入れ:高校1年~3年
■ 最寄りの空港:ダブリン国際空港

学校の特徴
ダブリン郊外の静かで落ち着いたエリアでしっかり学習
ダブリンまで公共交通機関にて約1時間の便利な立地!

・ 在校生が留学生をサポートするバディー制度、ハウスシステムによる、生徒間の交流制度が充実。
少人数制による指導のもと95%を超える高い進学率。ハーバード大学やケンブリッジ大学へ進学する生徒もいます。
・ アイルランド公認団体による、留学生へのガーディアンサポートを提供。

■留学前、渡航時について

アイルランド高校留学のきっかけや留学先を決めた理由
英語が話せるようになりたかった。
異国の文化や生活の様子に興味があったから。

・留学前に心配・不安だったこと
英語があまり話せないこと。

・日本と現地の空港での手続き、到着後の空港送迎はスムーズでしたか?
コロナの時期だったので、その書類の準備は大変でしたが、送迎自体はとてもスムーズでした。

■学校関連について

・学校の先生やスタッフ、授業内容はいかがでしたか?
先生はとても優しく、いつも自分のことを支えてくださいました。
TYという特別な学年(トランジションイヤー:様々な科目を自由に選択し学ぶことのできる学年)だったので、色んな授業を、幅広く学びました。

・入学時のレベルと修了時のレベルをそれぞれ教えてください
入学当時は授業内容も全くわからず、ホストファミリーとの会話も全然続きませんでした。
授業終わりに先生に聞いて教えてもらったり、ホストファミリーと理解できるまで何度も聞いたり話したりしました。修了時には授業も理解でき、友達やホストファミリーとも流暢にではないけど日常で困らず会話ができるようになりました

・国籍バランス(学校全体、クラス内)や母国語禁止ルールはいかがでしたか?
クラスの三分の一がヨーロッパからの留学生で、日本人は私を含め全校で2人でした。
現地の子たちの会話は速くグループに入るのはなかなか難しかったですが、スペインやフランスなどの留学生たちととっても仲良くなりました。お互い学んだ英語で自分のペースで話すことができ、とても安心していられる関係をつくれました。

・学校の施設や教材、周辺環境はいかがでしたか?
学校も周辺のまちにも自然多く海が近いので、静かでのどかなところでした。商店街などはあまりない住宅街で、平穏な環境でした。

・学校のアクティビティやオプションクラスに参加しましたか?内容はいかがでしたか?
Junk kouture という使わなくなった資源でつくるドレスのコンテストとTY の伝統行事であるミュージカルがとても思い出深いです。
どちらも半年以上準備していたので苦労や大変なことはたくさんありましたが、やり遂げた時にすごく自分の自信に繋がりました

■ホストファミリーについて

お部屋、食事、ホストファミリーとの交流はいかがでしたか?
ホストファミリーは本当の家族のように温かく、たくさん支えていただきました。大好きです。
食事は曜日ごとで大体決まっています。アイリッシュディナーを家族みんなで囲んで、幸せなひとときでした。週末はよく私が日本料理などを作っていました

ホストファミリーとの約束や礼儀を守って過ごすこと、そして不満や要望・悩みを、ホストファミリーに伝えられたことで、私たちの関係はかけがえのないものになっていったとかんじています。

■持ち物・お小遣いについて

持っていけば良かったもの、持参不要だったもの
○生理用品
。現地にももちろんありますが、私は生地や香料が肌に合わなかったりしました。
○変圧器。現地に中々日本対応のがありませんでした。途中で壊れたので、予備も持っていくことをお勧めします。
○日本の食べ物。駄菓子で十分ですが、デパートで買えるカステラやヨックモックもとっても喜ばれました。袋ラーメンやカレールーも簡単に作れてみんなで楽しめました。

滞在中のお小遣い(飲食代、交通費、旅行代など)はいくらくらい使いましたか?
交通費、月約40€
飲食代・買い物代、月約15〜30€
TY・ISI旅行など、約180€

■アズ留学センターのサポートはいかがでしたか?

とっても親身になって下さり、安心の存在でした。

エージェントは問題を解決してくれるというより、問題を解決する手助けやアドバイスをしてもらい、基本的に自己解決をするというものです。良い意味で干渉しすぎず、必要最低限というところが、私にとっては自分で解決する力がつき、とっても自信につながりました。

■これから留学する人へのアドバイス

文化や言語、人もちがう異国の地で、自分の安心や自信を見つける事はとっても大変で難しいことでした。

だけどこの留学で学んだことは、自分の気持ちを大切にすることです。

自分にいつも大丈夫だよと言い聞かせてあげてください!絶対大丈夫!!

■留学の総評

不安も孤独も楽しみも安心もすべて大切な自分の気持ち。

無理に友達をつくることや、不満を我慢したりすることからは何も生まれませんでした。

目の前の小さなことでも、自分の気持ちと向き合いながら、そのために出した勇気は、必ず自分の自信につながっていきました。

自分の好きなこと、人、場所を大切にし、安心や楽しみを見つけていくことで、新たな出会いや学びがたくさんありました。

そして不安で孤独だった時、見つけた安心できる事、それが私のあたらしい将来の夢になりました

めちゃ楽しい!という思い出ばかりではなかったけれど、私は言語を超えた大きな学びを得ることができました。

心から留学してよかったと思っています☺️

以上、Anさんからアイルランド高校留学レポートでした。

Anさんのアイルランド高校留学を担当させていただいたときには、まだコロナ禍でのご出発でした。いろいろと大変ではありましたけれども、しっかりと準備をしてご出発していただきました。初めは不安やご心配がたくさんあった様子でしたが、徐々に学校にも慣れて、お友達もたくさんできていく中で、自分のやりたいことや好きなことなど、自分で意思表示をできるようになって行く様子を見守っておりました。TY(トランジションイヤー)で必ず行う職業訓練の機会には、Anさんはアートギャラリーでお仕事をする予定でしたが、コロナ禍で予定が変更となってしまったのは残念でした。でも、学校では、ファッションのコンテストや、学校のミュージカルの出演など、自分自身をどんどん表現していくことに挑戦していました。その姿を私も、とても頼もしく思いました。1年のアイルランド高校留学を終えて日本に戻られたAnさん。今後のご活躍を願っています!

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私たちは未来を背負う10代の方々の夢や教育の機会を、どうしたら安全な場所で、安全な形で提供できるか、常にアンテナを張って情報収集に努めていく使命感を感じています。留学は語学力を磨く機会でもありますが、英語はツールにしかすぎません。英語で何かを学んで、視野を広げ、様々な考え方に触れていくこと、その中で、自分自身を見つめるという作業がとても大切なことだと感じています。海外に留学すると、日本にいるときには、家族や友達、周囲の方々に守られていたことに気づきます。コンフォートゾーンを飛び出す勇気をもって「留学」にチャレンジした先に自立や自信、大きな喜びが待っています。私たちは、言語習得はもちろんですが、留学生活を送る中で、自分と異なる考え方に触れ、価値観のバイリンガルになっていただきたいと常々思っています。

アズ留学センターでは、引き続き、皆さんの留学の夢を叶えるお手伝いをしていきたいと思います。将来に向けて、留学する時期や期間、国や都市について相談したいとお考えの方は、お気軽にアズ留学センターの留学無料カウンセリングをご利用ください。留学の第一歩は簡単なご相談から始まっていくものです。皆さんをしっかりとサポートして参りますのでお気軽にご相談ください!

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