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【コロナ禍の留学体験談/マルタ】語学留学46週間(Keitaさん)

プロフィール

名前:Keitaさん

学校名:語学学校「Link School of English」
コース名:一般英語(General English 週20レッスン)
留学期間:46週間(2021年4月~2022年2月)
滞在方法:学生寮(シェアルーム、食事なし)
ビザタイプ:学生ビザ

■留学前、渡航時について

・留学のきっかけや留学先を決めた理由:
幼い頃から両親に英語圏の国に連れて行ってもらい、感覚的に海外は刺激があり、楽しいイメージがありました。それと同時に、約10年間没頭していた陸上競技から離れ、新たな目標を英語を通して、外国人の方々と接して、明確にさせたい、この2点が重なり、語学留学に興味が湧きました。

・留学前に心配・不安だったこと:
特にありません。逆に非常に楽しみな気持ちでいっぱいでした。

・日本と現地の空港での手続き、到着後の空港送迎はスムーズでしたか?:
予約していたタクシードライバーが見つからないなどのトラブルはありました。勿論、当時は英語でのコミュニケーションが取れなかった為、簡単な単語や、バラバラな文法、ジェスチャーなどで頑張って伝えようとしましたが、聞き取ってもらえず、到着後すぐに語学の壁にぶつかりました。でも、それも良い経験だと思っております

■学校関連について

・学校の先生やスタッフ、授業内容はいかがでしたか?:
授業においては、唯一ミスを恐れずに挑戦する場であると感じました。そのため、積極的に発言し、間違えていたら先生が修正してくれる、そして、さらに自分に落とし込み、正確な英語を得ることができる、そのようなイメージで自分は授業に取り組んでいました。先生、スタッフにおいては、基本的にはフレンドリーで笑顔で接してくれます。正直、時には理不尽に意見を押し付けられる時もありました。しかし、自分は「はい」や「ごめんなさい」で済ませようとせず、舐められたくないと思い、間違っていることはハッキリいうようにしていました。外国人の方々は、本当にフレンドリーであるため、多少口論があったとしても、翌日以降何もなかったかのように私たちに接してきます。そのような、文化にも助けられ、発言するべきことは全て言うようにしていました。

・入学時のレベルと修了時のレベルをそれぞれ教えてください:
入学時は、語学力はゼロでした。当時まで、勉強とは無縁の生活をしており、ひたすら陸上競技に没頭する日々でした。基本的な単語や文法も全くの素人でした。会話が成り立つどころか、周りの日本人の方々に比べて圧倒的に話すこと、聞くことができませんでした。しかし、現在では、日常会話であれば、不安なく、楽しく会話することができます。伸び代は豊富だったと思います。

・国籍バランス(学校全体、クラス内)や母国語禁止ルールはいかがでしたか?:
私の語学学校では、日本人が非常に多く、多国籍であれば、トルコ人やコロンビア人が大半でした。自分がマルタにきた際は、コロナの影響で、行く予定だった国が閉鎖し、マルタのみ入国可能だったこともあり、例年に比べて日本人比率は高かったと思います。

・学校の施設や教材、周辺環境はいかがでしたか?:
滞在した学生寮は新築であったため、非常に清潔でキレイでした。しかし、夏場や冬場は、エアコンがない為、勉強に集中できない環境であったことは間違えありません。自分は、現地の友達を作り、特に夏場は、40℃を超える暑さでしたので、マルタで知り合った方が住んでいるエアコンがある家に入り浸っていました。(※マルタの学生寮にはエアコンがないところが多い)

・学校のアクティビティやオプションクラスに参加しましたか?内容はいかがでしたか?:
自分は特に参加していません。コロナの影響でアクティビティの開催がされておらず、あまり機会がありませんでした。

・現地の日本人スタッフについて:
日本人のスタッフの方が、8月前後までいらっしゃいました。しかし、忙しいのか思ったような対応をしてもらえず、私は一切頼りませんでした。何かトラブルがあれば、自分でやることも勉強の一つだと思います。

■滞在関連について

同室の生徒の国籍、食事内容、施設の清潔さや快適さはいかがでしたか?:
自分の住んでいた寮は、日本人メインでした。食事も基本、自分で作り、時にはフラットメイトと作り、パーティーをしていました。

■持ち物・お小遣いについて

・持っていけば良かったもの、持参不要だったもの:
やはり、長期滞在において、日本食は欠かせません。ある程度は持っていっていましたが、もう少し持っていけば…と後悔していました。

・滞在中のお小遣い(飲食代、交通費、旅行代など)はいくらくらい使いましたか?:
月によって異なりますが、自分は月に13万円ほど使用しました。旅行に行く月もあった為、月によっての差額が大きいですが、出費はプライベートな時間の計画次第で抑えることは可能です。レストラン等は日本に比べて、価格が高い為、私は、必要以上に行かないようにしていました。マルタは格安飛行機でヨーロッパの国々に行きやすいので、留学の終盤には、念願のスペインにも行けました!スペインのサッカー観戦、サグラダファミリアにも行きました。旅行がしやすい点はマルタ留学の魅力の一つだと思います。

■アズ留学センターのサポートについて

当初、知り合いがアメリカにいるのでアメリカ留学を考えていましたが、アズさんからマルタも提案をしてもらい、費用がとても安かったのと、マルタ留学について色々とアドバイスをいただき、両親とも相談して、マルタに行くことにしました。留学のご相談等も良心的にやって頂きましたし、留学中、寮のことで学校とトラブルになったときにも、間に入っていただいて非常に助けてもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです。

■これから留学する人へのアドバイス

自分は、決して英語を流暢に話したいという思いで海外に飛び立ったわけではなく、英語を通じて、日本人にない、さまざまな考え方、生き方をしている外国人と会話をし、自分の考え方や視野を広げたい、そして目標を明確に定めたいという思いで海外に旅立ちました。

結果、留学での目標を達成することができましたし、改めて人と人との繋がりは大切であると、再確認することができました。マルタ留学で出会った人たちから、たくさんの刺激をもらえたし、自分自身の考え方にも変化がありました。将来は大学時代に携わってきたスポーツの分野で自分自身の経験を生かしてで起業することを考えています。

英語はコミュニケーションや学びのツールでしかないと思います。
英語を通じて、何か一つでもヒントを得て、今後の将来に活かしていければ、一つの成功だと思います。そのような、経験を1人でも多くの人が得られることを楽しみにしております。

留学の総評

上記でも示したように、「英語を通じて」ということが私のテーマでした。当初は、大学を卒業し、周りの友達は社会人一年目であったこともあり、時間に対する不安があり、気にすることもありました。しかし、日に日にそのような不安もなくなり、のびのびと生活することができました。それは、目標を明確化し、自信や楽しみが増えたからだと思います。決して、無駄な時間ではないと思います。
また、自分にとって留学を終えることが、ゴールではなく、帰国=スタートと考えるようにもなりました。7ヶ月を過ぎた時には、マルタで生活しながら新しい取り組みもできていました。そして、英語に対する、考え方も変わりました。今では英語学習は、一つの趣味にもなり、楽しみでしかありません。

今後は、大学院に進み、自分のビジネスを確立させることを目標にしています。そのような気持ちにさせてくれたのも、留学の経験があったからだからこそだと思っています。これからも、自分らしく真摯に取り組んでいきたいと思っております。

以上、Keitaさんからのマルタ留学体験談でした。

大学時代は駅伝に夢をささげてきたKeitaさん。留学中もしっかりと目標をご自身で設定されて日々を過ごされていた様子がよく分かる体験談でした。また、今後の進路に関してもご決断されたとのことで、今回の留学がKeitaさんにとって大きなターニングポイントになったのではないかなと思います。

帰国後には、わざわざアズのオフィスに留学のご報告を兼ねて遊びにきてくださいました!すっかりマルタで日に焼けて(と思ったら、ご出発前も駅伝焼けで同じ感じでしたよ・・・と笑)、留学中のお話や今後のKeitaさんのビジョンのお話も聞かせてもらえて、本当にうれしかったです。素敵な時間をいただき有難うございました。これからのKeitaさんの夢を私たちも一緒に応援していきたいと思っています。「バキバキですが・・」と持ってきてくださったお土産のクッキー、スタッフで美味しくいただきました♪

Keitaさんの今後のご活躍を、アズスタッフ一同応援しております。

<ご出発前のKeitaさんの様子>

【出発!マルタ留学】語学留学+インターンシップ 46週間 in マルタ(20代・Kさん)

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