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【トビタテ!留学JAPAN】コロナ禍のオンライン留学体験談(高2・梓さん)

プロフィール

名前:梓さん

学校名:カナダ SELC Language College
コース名:プロフェッショナル
留学期間:2022年3月21日(月)~4月9日(土) 3週間

きっかけ・留学の目的

元々はトビタテ留学ジャパンで奨学金を頂きながら、現地に留学をする予定でした。しかし、新型コロナウイルスの状態がなかなか良くならないので、現地への留学では奨学金がもらえない状況になったため、奨学金をいただけるオンライン留学に切り替えました。

目標は、ツアーガイドに求められる異文化理解・語学力・対応力を身につけることでした。


<アズ留学センターより>
トビタテ!留学JAPANに応募し合格されたものの、残念ながらコロナの影響で渡航を断念することとなりました。しかしオンラインでも多くのことを学び経験されました◎

本来は渡航して受講予定だった「SELC Language College」の英語コースにオンラインで参加。ホームステイ滞在をしながら午前中は、ツアーガイドに不可欠な語学力を磨くためにSELCにて世界中の学生と共に実践的な英語の習得し、午後は学校のアクティビティコーディネーターの仕事を習う予定でいましたが、これらの体験をオンラインで実現させました!
学校のアクティビティコーディネーターとは、海外から集まる生徒が観光やイベントを楽しみながら留学生活を送れるよう、放課後や週末のアクティビティを企画・運営などを計画するスタッフのことです。将来のツアーガイドの仕事にもつながる業務内容ですので、弊社から梓さんに提案しました。

「トビタテ!留学JAPAN」とは?

2014年から始まった官民協働の海外留学支援制度。授業料・現地活動費・渡航代など、返済不要の奨学金を受けられる等、若者の留学を応援する国家プロジェクトです!

詳しくは、公式サイトへ→http://www.tobitate.mext.go.jp/hs/index.html

次期(2023~2027年度)実施決定!

本来は2020年までのプロジェクトでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年度まで延長していた事業を更に2022年度まで延長。さらに、2027年度まで実施されることが発表されました。

コロナ禍で落ち込んだ留学数を2027年度までに少なくともコロナ前の水準に回復することを目指し、産学官あげてのグローバル人材育成の取り組みを強化する方針とのことです。この方針の実現に向けて、新たなビジョンを掲げ、2023年度から2027年度までの5年間、官民協働オールジャパンで、次期トビタテを実施することとなりました。

レッスンについて

クラスの国籍バランス:
メキシコ2:韓国2:日本3:その他3くらいの比率でした。

クラスの年齢層について:
20代が多かったです。

レッスン時間:
日本時間の1:00〜6:00 (たまに+7:30〜8:30)

レッスン内容:
電子の教科書を用いて、文法や単語、イディオムの学習をしました。Googleドキュメントを利用して、クラスメイトと一緒に、決められた文法や単語を使って英会話を作りました。また、英語でのプレゼンテーションや、シャドーイングやディクテーションの練習をしたりしました。

講師に関する感想:
全員とても優しくて、オンライン留学の私にも気遣ってくださいました。昼夜逆転の生活が更に逆転しそうになって、夜の授業中に眠そうにしていると、大変な時休んでいいからね、とチャットでダイレクトメッセージを送ってくださいました。
基本的に少しゆっくりの速さで話してくれて、難しくもなく簡単すぎず、勉強になりました。

良かったレッスンについて:
1番よかったと感じるのはプレゼンの授業です。日本語のプレゼンすらあまりしないので、英語でのプレゼンはとても難しかったです。私がツアーガイドになりたいということを聞いて、日本についてプレゼンする時間を何度も設けていただきました。日本のものを英語で説明するというのは、とても難しいものです。しかし、その分自分に足りないものを見つめ直すきっかけができたので、とてもためになったと思います。


<アズ留学センターより>
ディクテーションとは?
英語の音声を聞きながら、聞き取った音声を、そのまま書き取る(文字起こししていく)トレーニングのことです。

自主学習について

春休み中だったので、高校から渡された英語の春休み課題に取り組んでいました。具体的には長文読解や文法問題、ディクテーション、リスニングなどです。また、英検準一級程度の単語帳を読んでいました。

受講後の成果について

3週間という短いレッスンだったので、文法や単語、発音、リスニングで急激に伸びたものは他に留学をしている人と比べるとあまりないかもしれません。
しかし、英語を話すことへの抵抗感はこの3週間で一 切なくなりました。今まで英語は学問という意識が強かったのですが、この留学を通して英語は私の身 近なものになった気がします。そして、英語を使うことの楽しさも感じることができました。

オンラインレッスンで⼤変だったことは

先生が会議を開き忘れ、授業に参加できないことがありました。またインターネットの接続が悪いせいで、何度か授業を中断してしまいました。

オンライン留学を振り返って

オンラインということで、かなり不安はありましたが、語学学校のホストを含め先生方がサポートして下さり、優しいクラスメイトと一緒に楽しく学ぶことができました。

日本の観光業に関するアンケートの拡散にもご協力してくださり、20ヵ国以上から50件近くの回答をいただきました。そして、現地の
「Discover Canada」という旅行会社の方と30分くらい対談する機会を頂きました。また、「Sakura Days Japan Festival」で沖縄の伝統舞踊を披露する団体の方とも繋がることができて、様々なインタビューをさせて貰いました。本当に充実した3週間でした。

この留学をきっかけに、英語力を磨くことはもちろんですが、コミュニケーションスキルの向上にも繋がりました。また、沢山の国籍の方とお話しすることもできて、本当に充実していました。

留学中の自主活動

①googleフォームを利用して、日本の観光業に活かせるようなアンケートを、外国人に実施(19カ国47名からの回答)。

②日本の伝統楽器の太鼓を広める活動をしているSouthern WavesのメンバーであるNoriさんにインタビュー

③現地の観光会社Discover Canada のセールスマネージャーのBrysonさんにインタビュー

④バンクーバーの日本人観光者向けのパンフレットの作成

留学中のアンバサダー活動

・語学学校の授業やインタビューに着物で参加。
・zoomの背景を日本の美しい景色に設定。
・zoom以外のアプリを使った会議のときは、背後にアニメグッズを飾った。
・授業中に日本の観光地や、アニメ、百人一首、ミュージカルなどを紹介。

私以外は基本的に対面で授業を受けているので、なんとかして日本をアピールして、記憶に残るようにしたいと思い、工夫を凝らしました。着物とzoomの背景は受けが良かった気がします。

日本文化を英語で説明するのはかなり難しかったです、特に百人一首について説明するのは苦戦しました。英語で説明する前に、自分自身がそれへの理解をとことん深めなければ、相手に興味を持ってもらえるような紹介はできないと思います。

また、おすすめのアニメを尋ねられたときに英語のタイトルが分からなくて、スムーズに紹介することができませんでした。結局、外国でも流行ってるような有名な作品しか瞬時に教えることができなかったので、事前におすすめのアニメを英語で説明できるように練習したいと思いました。その際に、対面で話をしているなら、検索して写真や動画などを活用して、紹介するのもよいと感じました。

留学後の活動報告①報告会

全校生徒の前で、7分間ほどの活動報告をしました。私が通う高校で、トビタテ生としてオンライン留学をしたのは、私ともうひとりの同級生しかいなかったので、責任重大でした。
私がそうであったように、留学に興味があるけど、なかなか勇気が出ないという生徒の背中を押したい。留学に向けて、支えてくれた友人や先生方に感謝の気持ちを伝えたい。そんな思いで挑みました。
本番当日は、将来の夢、留学の目標、オンラインの留学がどのようなものか、留学で学んだこと、「お国自慢」について発表しました。(私の前にプレゼンを行ったもうひとりのトビタテ生がトビタテ留学Japanについての詳しい説明をしたので、割愛しました。)初めは緊張しましたが、ステージに立つと「この経験を広めたい」という思いが勝り、緊張はなくなりました。
活動報告の終了後、後輩や友人から「もっと詳しく話を聞きたい」「私も留学をしてみたい」「かっこよかった」と言ってもらい、やりがいを感じました。私が踏み出した一歩が誰かが踏み出すきっかけになってくれたら、本当に嬉しいです。今後もオンライン留学の学びや経験をSNSなどを使って発信していきたいと思います。

留学後の活動報告②山形の魅力を世界へ発信

語学学校SELCの職員の方に声をかけてもらい、都道府県の魅力を、その土地にゆかりのある人が1時間15分ほど紹介する「お国自慢 I L♡VE MY HOMETOWN」という日本カナダ商工会議所が共催のイベントに出演しました。ツアーガイドになりたい私にとってはまたとないチャンスでした。このイベントは月に1度くらいの頻度でオンラインで開催されています。日程は日本時間の6月12日だったので、準備期間が約2ヶ月間ほどしかありませんでした。かなりハードスケジュールでしたが、妥協は絶対にしたくなかったので、自分の納得が行くまで、とことん頑張ろうと決めました。企画や準備には、お国自慢実行委員会の方々をはじめ、興譲館高校のOGで、現在東京外国語大学4年生で、NPOのBelongのCEOを務めているKouさんにも協力していただきました。

その際、私が学んだことで一番心に残っているものは、「オーディエンスを知る」という事です。最初の企画の段階でオーディエンスを意識していなくて、頭にあったのは私が大好きな山形を紹介したいということだけでした。しかし、打ち合わせの際に、実行員会の方から、オーディエンスの平均年齢は結構高めだから、若者向けすぎるツアーじゃない方がいいと教えていただきました。その時に初めて私がするプレゼンは観光ツアーのように対象を意識した内容にする必要性に気づきました。それから、当初の企画の内容を大幅に変え、オーディエンスを意識するようにしました。魅力を伝える際は、私が伝えたいものだけをプレゼンするのでは意味がない、相手が知りたいこと見たいものを掴んで伝えることが大切なんだと思います。

本番までの2ヶ月の間に、実際に様々な山形の観光名所を訪れたり、取材をしてきたりして、自分の五感を使ってその魅力を体験してきました。また、親戚で集まり山形名物の芋煮会を開きました。今までは意識していなかった山形の魅力に気づくことができ、とても有意義な時間になりました。しかし、その後の動画編集が一番大変でした。なぜなら、私は、動画編集の経験が殆どなかったからです。撮影した動画を切り抜き、繋いで、字幕をつけたりナレーションを入れるところまでほとんど一人で行いました。完成した動画を、外国人だけでなく日本人にも見てもらい、山形の魅力の再発見に繋げてほしいと考えていたので、英語で解説している部分には日本語字幕もつけました。字幕の作業は妥協しようと思えば妥協できるし、正直地味な作業です。しかし、字幕のあるなしで、かなりの情報が生かされるか死ぬかが決まります。余すことなく生の情報をお届けしたかったので、絶対に諦めませんでした。

そして迎えた本番。緊張と興奮で胸が高鳴っていました。オーディエンスを意識しながら、最高の山形ツアーをお届けしようと奮闘しました。笑顔は欠かさず、はっきりと大きな声で話すようにしました。動画は40分分くらい作成したので、当日は約25分間お話ししました。途中で山形名物さくらんぼの食レポを挟みました。美味しさを英語で伝えることは、かなり難しいです。語彙が少ないので、“Delicious”ばかり言いそうになりましたが、当日はジェスチャーと表情でなんとかやり過ごせた気がします。美味しさを伝える語彙をもっと増やしたいと思いました。また、プレゼン中はオーディエンスの反応を確認できませんでしたが、作成した動画を流している間にチャット欄を確認すると、温かいコメントで溢れていてとても嬉しかったです。最後の質疑応答の時間では、チャットに書かれた質問に回答していきました。その場で答えを考えて英語で回答する必要があるので、とても緊張しましたが、委員会の方にサポートもしていただいたので、楽しい質疑応答の時間になったと思います。山形弁も紹介することができたので、良かったです。

そしてお国自慢 I L♡VE MY HOMETOWNを無事終えることができました。オーディエンスの方々からは、「素敵な内容だった」「涙が出そうだった」「高校生とは思えない」「山形に行きたくなった」などの感想をいただきました。また、高校の友達からは「これは山形の人にも見てほしい、地元民でも、知らなかった魅力が詰まってた。」「私も英語を頑張りたいと思った」などの感想を貰いました。温かいコメントに、とても嬉しくなりました。イベントに向けて走り抜けた2ヶ月間は、忙しい毎日で体力的にも精神的にも大変でしたが、山形の魅力を沢山知ることができて、とても楽しかったです。また、なんといっても沢山の出会いがありました。

例えば、イベントに向けて協力してくださったKouさん。彼女は、私が通う高校出身ですが、話したことも会ったこともありませんでした。私が高校に入学した時には、Kouさんは大学生だったからです。お国自慢のイベントに向けて実行委員会の方々と打ち合わせをしている際に、山形県出身で今年の夏にバンクーバーに留学を予定しているエネルギッシュな大学生がいるから話してみないか、とご紹介していただいた方が、たまたま同じ高校の先輩だったのです。しかも私は、Kouさんの活躍を学校の先生から聞いていたので、一方的に知っていて、憧れていました。憧れの人にイベントに協力いただいたことは、とても嬉しかったし、心強かったです。翻訳作業を手伝っていただき、動画の最終チェックなどもしていただきました。また、イベントのことだけでなく、大学や将来のことについても沢山相談させていただきました。彼女には心から感謝しています。他にも取材中にいろんな方々と出会い、ご縁を結ばせていただいました。イベント終了後には、イベントに参加してくださった京都の認定通訳ガイドの浦野さんと連絡先を交換させていただきました。また、バンクーバー地域で発行されている日本語雑誌「ふれいざー」のレポーターを務めていらっしゃる平野さんから連絡を頂き、雑誌にお国自慢について掲載していただくことになりました。

このイベントの開催も語学学校の職員の方との出会いがなければ叶わなかったでしょう。実は語学学校の校長先生が日本カナダ商工会議所の会長を務めていらっしゃいました。私と校長先生が面識のない状態で、職員の方が私をお国自慢のプレゼンターに推薦した際は、校長先生は反対したそうです。何故なら、今までのお国自慢でプレゼンターを務めた高校生がいなかったからです。イベントの出来を下げたくないという思いで、中途半端なイベントにされてしまうなら、やめたほうが良い、と考えたそうです。でも職員の方が、この子ならいけます、と諦めずに推薦してくださいました。私はそんなことは知らず、必死に臨みました。オンラインの壁を越えたいと思い、積極的に発言し、生徒や先生とコミュニケーションを取ろうとしました。すると、その様子を見て下さった校長先生が、私にプレゼンターを任せることを許可してくださいました。

本気で頑張れば、認めてくださる人がいる。そのことを実感しました。正直、オンライン留学という選択を取ることは辛かったです。可能なら、実際に飛行機に乗って、五感でバンクーバーを体験したかったです。生徒や先生、ホストファミリーと楽しい時間を共に過ごしたかったです。しかし、限られた状況でも、必死に努力すれば、いろんなチャンスに出会えるのです。

オンライン留学で紡がれた出会いが、また新たな出会いを沢山紡いでくれました。私はこれからも沢山の出会いを信じて、努力を続けたいと思います。そして、その出会いを一つ一つ大切にします。

最後に、このイベントは私のツアーガイドになりたいという思いをさらに高めてくれました。イベントでは、日本の魅力を世界に発信する難しさと楽しさの両方を実感しました。だからこそ、日本を世界に発信することにはやりがいがあります。私は夢に向かって駆け抜け、日本と世界を繋ぐお手伝いを沢山の活動を通して行いたいと思います。

留学後の活動報告③紅花との関わりを報告

米沢市にて開催された紅花シンポジウムにてプレゼンターとしての出演のお誘いをいただき、一連の活動を報告しました。お国自慢 I L♡VE MY HOMETOWNに向けて、米沢市役所地域振興課副主幹の相田さんを通して、紅花染をしてらっしゃる株式会社新田様に取材して参りました。紅花の歴史や紅花染めを教えていただき、その様子を動画で撮影しました。紅花シンポジウムでは「紅花を世界に」をテーマに7分ほど発表しました。私以外にも紅花に関連した活動をしている高校生達の話を聞けて、私自身も紅花や地域の魅力を再発見することができました。プレゼン終了後、沢山の大人の方々から、若い子達が紅花の発展のために活躍する姿を見て元気を貰った、などの感想をいただきました。
山形の最上紅花は日本農業遺産に認定され、世界農業遺産に現在申請中です。一度は途絶えた山形の紅花が今後も発展し続けるためには、若い世代の力が必要です。私自身もお国自慢 I L♡VE MY HOMETOWNを通して、できた紅花との縁を大切に、SNSを通して若い世代の紅花の認知度の上昇に貢献しながら、魅力を発信していきたいです。また紅花シンポジウムの終了後に、山形大学4年生の小笠原さんから「やまがた学生情報局」にて私の活動を掲載したいと、お声をかけていただきました。オンライン留学やお国自 I L♡VE MY HOMETOWN、山形の魅力を、より多くの人々に知っていただけるチャンスだと思うので、とても嬉しく思います。お国自慢 I L♡VE MY HOMETOWNの反省と少しかぶる部分もありますが、やはり出会いは世界を広げてくれます。今後も一期一会を大切にしたいです。

将来の目標

オンライン留学や様々な経験を通して、日本の魅力を世界に発信したいという志がより一層強まりました。英語で感情を込めて魅力を伝えるのは、かなり難しかったです。しかし、その分やり甲斐がありました。

また、現地で和太鼓の魅力を発信しているNoriさんやカナダの魅力を発信しているBrysonさんの思いを聞いて、感銘を受けました。その国を背負って魅力を発信する責任は少し重いですが、彼らのようにその使命をやり遂げられるように、学び続けたいです。

私はこれから、日本の観光や文化などを学び、それらを海外に伝えるアプローチを学べる日本の大学に進みたいと考えています。そして大学進学後は、今度こそ語学力向上とカナダの観光業を学ぶことを目的に実際に長期で留学をしたいです。そして、オンライン留学やお国自慢でお世話になった方々に直接会ってお礼を言いたいです。

今回様々な人とお話をすることで、自分の将来に対する視野がとても広がり、より具体的になりました。語学学校の職員の方からは、日本を海外にもっと広げたいと考えていて行動力があるのだから、起業をしてみるのも一つの手ではないか、とご提案いただきました。起業をするという考えは私の頭の中に今まで一度も浮かんできませんでした。マーケティングや経済学など学ぶことは沢山ありますが、とてもやり甲斐がありそうです。

また、私の目的である日本を世界に発信するという点において、アクティブに色んな活動ができそうだと思いました。ツアーガイドになりたいという思いは募るばかりですが、大学生になって様々なことを学んで、改めて自分の将来を考えたいと思いました。

そしてNoriさんからは、日本を世界に発信することは、バーチャルな世界を通して今からでも沢山できる、と教えていただきました。お国自慢で得た動画の編集能力を活かして、受験が終わったら積極的にYouTubeなどに動画を投稿してみようと思います。

アズ留学センターのサポートについて

御社に丁寧にサポートしていただいたおかげで、新たなご縁も結んでいただき、世界が広がりました。本当にありがとうございました。また留学する際は、是非ともよろしくお願い致します。

梓さん、貴重な体験談をありがとうございました!

SELC Language Collegeのスタッフからの推薦で、オンライン留学終了後、都道府県の魅力を、その土地にゆかりのある人が1時間15分ほど紹介する「お国自慢 I L♡VE MY HOMETOWN」という日本カナダ商工会議所が共催のイベントに出演されました!
アズスタッフも視聴させていただき、とてもしっかり準備されたことが伝わり、梓さんのひたむきさや真っすぐな思いが感じられてとても感動しました!!

またアンバサダー活動として、所属する高校の全校生徒の前で7分間ほどの活動報告もされたとのこと。留学に興味があるけど、なかなか勇気が出ないという生徒の背中を押したい。留学に向けて、支えてくれた友人や先生方に感謝の気持ちを伝えたい。そんな思いで挑んだとのことでした。
このようなトビタテ生としてのエヴァンジェリスト活動(留学体験を発信していく活動)もご自身の成長へつながる素晴らしい経験ですね!

大学生になったら、渡航しての留学を希望されている梓さん。引き続きアズ留学センターは梓さんの夢を応援していきます!

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