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【4/6更新】日本帰国時に関する最新情報


新型コロナウィルスの蔓延により、日本の水際対策の抜本的強化が発表されました。これに伴い、日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者が対象となり、以下の手続きが必要となりますのでご注意下さい。

外務省海外安全ホームページ」にて随時情報が更新されています。必ずご自身で最新の情報を確認してください。

記事の参照元:厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」 「水際対策の抜本的強化に関するQ&A

①出国前72時間以内の検査証明を取得すること

陰性証明を提出できない方につきましては、検疫所が確保する宿泊施設等で待機いただきます。入国の次の日から起算して3日目に検査を行い、陰性と判定された場合、位置情報の保存等の誓約をいただき、入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を自宅等で待機いただくことになります。(英国、南アフリカ共和国に滞在歴がある方を除く。)

【注意!】日本入国時に必要な検査証明書の要件について

日本の空港検疫で検査方法や検査検体が適当でないとして、検査証明書が無効と判断されるケースが発生しているようです。日本入国の際、検査証明が有効と認められるのは、検体と検査方法ともに日本政府が定める要件を満たす場合のみです。有効な検査方法、検体についての情報は以下をご参照ください。

有効な検査方法・検体について

【注意!】変異株流行国及び変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からの入国者に対する検疫の強化

<新型コロナウイルス変異株流行国・地域>
・イギリス
・南アフリカ
・アイルランド
・イスラエル
・ ブラジル(アマゾナス州)

上記「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」 からのすべての入国者及び帰国者については、これまでは自宅等 で入国後 14 日間の待機をしていただいてきたところですが、今後は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて 検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。 (「水際対策強化に係る新たな措置(8)」より抜粋)

②日本入国後の待機場所を決めておくこと

検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保することが要請されています。

③到着する空港から待機場所までの移動手段を確保すること

到着する空港等から、②で決めた自己隔離の滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保することが要請されています。

④日本に入国後、空港でPCR検査を受けること

入国前14日以内に入管法に基づく 『入国拒否対象地域』 に滞在歴のある方については、全員にPCR 検査が実施されます。検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機する必要があります。

⑤空港にて誓約書の提出

日本の空港に到着後、以下の内容の誓約書を提出する必要があります。
(1)入国後14日間は公共交通機関を使用しない。
(2)14日間は自宅又は宿泊施設で待機する。
(3)位置情報を保存する。
(4)保健所等から位置情報を求められた場合には応ずる。 等

制約に違反した場合の措置や、誓約書を提出しない場合の措置等の詳細については、「水際対策強化に係る新たな措置(6)」をご確認ください。

⑥入国後14日間の自宅待機

④の検査結果が陰性の場合、②にて事前に決めておいた待機場所(自宅、ホテル等)へ移動します。その際、公共交通機関等を利用することはできませんの③で事前に決めておいた移動方法にて移動をしてください。

<各空港の到着から検疫の流れについて>

成田空港から入国する際の検疫手続について

羽田空港における入国時の検疫手続きについて

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