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最新|コロナ禍でもカナダで働けるCo-opビザを解説!

「コロナのせいでワーホリに行けない」「海外で働きたいけど行ける国がない」と悩んでいませんか?

実はカナダには、「Co-op(コープ)ビザ」と呼ばれるコロナ禍の現在でも、カナダで働くことができる学生ビザがあります。

この記事では意外と知られていないCo-opビザの特徴、メリット、条件について解説していきます。

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1. カナダのCo-opビザって何?

「Co-op(コープ)ビザ」とは、カナダ政府から認定を受けた学校で職業体験(有給インターンシップ)付きのプログラムを履修する際に取得することができる、年齢制限なしの学生ビザです。

コース期間のうち、就学と就労が半分ずつで構成されています。

1-1. ビザの特徴と条件

  • <年齢>年齢制限なし
  • <滞在可能期間>1~2年が多い(プログラムによる)
  • <就労可能期間>週20~40時間
  • <費用>$6,000~$18,000程度
  • <英語力>最低でもTOEIC550点以上の英語力

Co-opビザは年齢制限がなく、長期滞在できることからワーキングホリデーに代わるプログラムとしても人気となっています。

1-2. 学べる分野

学べる分野はビジネス系から医療系までかなり幅広く、専門的な知識とスキルをしっかり身に付けることができます。

  • ビジネス系(マーケティング、マネジメントなど)
  • ホスピタリティ 、カスタマーサービス
  • IT系
  • 医療系

1-3. どんな人に向いているか

  • コロナ禍の今、留学したい
  • 費用を抑えて長期間留学したい
  • 30歳を過ぎてワーキングホリデービザを使用できないが英語圏の国で働きたい
  • 海外で就労経験を積みたい

1-4. ワーキングホリデービザとの違い

★ワーキングホリデービザ

  • <年齢制限>18歳~30歳まで
  • <滞在期間>1年間
  • <取得の制限>1度しか取ることができない
  • <人数制限>年間6,500名
  • <ビザの延長>不可
  • <就学期間>6ヶ月間まで
  • <就労時間>制限なし、フルタイム可能

★Co-opビザ

  • <年齢制限>なし
  • <滞在期間>コース期間による
  • <ビザの種類>学生ビザ+Co-opビザ
  • <取得の制限>何度も取得可能
  • <人数制限>制限なし
  • <ビザの延長>可能
  • <就学期間>プログラム全体の50%を超えてはいけない
  • <就労時間>上限あり(最大で週40時間まで)

2. Co-opビザのメリット

Co-opビザは年齢を問わず取得できるビザで、コロナ禍の現在も使用できることから非常におすすめのビザです。

2-1. 強力な経歴になり就職に有利になる

海外で働いた経験は、カナダや海外で就職する際にも、日本で就職活動をする際にも非常に強力な経歴になります。

そして修了証(Certificate、Diploma)がもらえるため、ワーキングホリデーのアルバイトと違ってしっかりと学位を取得することができます。

2-2. カナダに長期滞在できる

ワーキングホリデーの場合は1年間しか滞在できませんが、Co-opビザの場合は最大で2年間滞在することができます。
そのため「もうワーホリビザは使ってしまったけれどカナダに戻りたい」という方にもおすすめです。

2-3. フルタイムで働くことができる

Co-opビザは以下の仕組みでフルタイムで働くことができます。

  • 週20時間(学生ビザでの就労上限)
  • 週20時間(Co-opビザでの就労上限)=最大で週40時間働ける

2-4. 費用を抑えて専門的な分野を学ぶことができる

Co-opビザで有給の就労をすることで、抑えて留学することができます。

そのため語学学校ではなく、カレッジや専門学校に通って英語+何か専門的なことを身につけたいけど費用を抑えたい、そんな場合はCo-opビザを使うことで両方の希望を実現させることができるでしょう。

2-5. 30歳以上の人も使用できる

ワーキングホリデーには年齢制限があり、18~30歳の人のみが使用することができるので31歳以上の人は残念ながら使用することができません。
コロナの影響で各国のワーホリビザがストップしており、その間に31歳になってしまう方々も多くいらっしゃいます。

そのため30歳以上の人も働くことができるビザとしてCo-opが注目されています。

2-6. コロナ禍の現在でも使用できる

コロナウイルスによるパンデミックで入国できない国やワーキングホリデービザがストップしている国がほとんどです。

カナダのCo-opビザであればそんなコロナ禍の現在でも取得でき、入国も認められています。

2-7. 人脈を広げることができる

外国で就職を考える際、コネや人脈は日本で就職する際よりもさらに有利になることがあります。

興味がある業界で実際に働くことで業界内の知り合いが増え、人脈が広がるでしょう。 学校に通うだけでは得ることができない、Co-opビザで働くことによって得られる「特権」です。

Co-opビザについてよくある質問

Q. 仕事はどうやって探すの?

A. 学校のCo-op専任のコーディネーターが紹介、もしくは自分で探します。

ほとんどのCo-opビザを発給する学校ではCo-op専任のコーディネーターがいるので、その方が仕事探しをサポートしてくれます。

Co-op手配100%保証という学校もありますので、過去に職歴のない学生さんなどは、学校による仕事手配が安心でしょう。
基本的にはプログラム内容に合った業種・職種の仕事となります。

Q. Co-opビザ終了後もその職場で仕事できるの?

A. その会社から正式雇用のオファーがあれば就労ビザにつなげることも不可能ではないですが、外国人留学生が正規就労ビザを得るのは簡単ではありませんので、期待し過ぎないようにしましょう。

Q.コロナ禍の中でも仕事は見つかるの?

A. 学校のCo-op専任のコーディネーターがサポートしてくれるので、基本的に仕事先は見つかります。
条件を細かくし過ぎると見つかるまで時間がかかりますので、理想の仕事にこだわらずチャレンジする気持ちで臨みましょう。
心配な方はCo-op手配100%保証の学校を選ぶことをお勧めします。

Q.費用は高い?どのくらい稼げる?

A. 英語コースよりもCo-opプログラムの授業料は安く、収入も得られるので、最終的な収支で見ると安上がりです。
たとえば1年間のCo-opプログラムの場合、後半の6ヶ月で480時間の就労が必要となり、ブリティッシュコロンビア州の最低賃金$15.20で計算すると約$7,300の収入が見込まれます。Co-op授業料の安い学校であれば、ほぼプラスマイナスゼロとなります。飲食店であればチップや賄いもあり、仕事によっては時給$19の求人もあったりします。

まとめ

以上、カナダのCo-opビザの特徴やCo-opビザのメリットについて紹介してきましたがいかがでしたか?

Co-opビザは専門的な知識を学びながら働くことができるので、費用を抑えて留学したい方、コロナ禍の現在でもカナダで働きたい方におすすめの魅力的なビザです。

コロナ禍のCo-op留学出発者様のご紹介
→<Co-op留学 36週間 in バンクーバー(大学生・Mさん)
→<語学+Co-op留学1年間 in バンクーバー(社会人・Nさん)

次回はCo-opプログラムが人気の専門学校をご紹介します!
→<カナダCo-opプログラムが人気の学校7選

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