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最新情報|マルタワーホリの申請方法を徹底解説

2026年1月、ついにマルタ共和国のワーキングホリデー制度がスタートしました。
「ヨーロッパでワーホリをしてみたい」
「英語を学びながら、他の国とは少し違う経験がしたい」

そんな大学生や社会人にとって、地中海に浮かぶ小さな島国マルタは、いま最も“これから伸びる”ワーホリ渡航先のひとつです。

とはいえ、
「申請方法は?」
「ビザの条件は?」
「現地で仕事は見つかる?」
など、まだ情報が少なく、不安に感じる方が多いも事実。

この記事では、現時点で分かっている制度概要や申請ステップ、必要書類、注意点、仕事探しのポイントまでを整理しました。

“情報を待つ人”ではなく、“道をつくる人”へ。
マルタワーホリという新しいフィールドを、あなた自身の手で切り拓いてみませんか。

目次

  1. マルタワーホリとは?
  2. マルタワーホリビザ申請必要書類
  3. マルタワーホリビザ申請手順
  4. マルタワーホリビザ取得にかかる日数
  5. マルタワーホリビザ申請に関する注意点
  6. マルタでの仕事探しに関する情報
  7. ワーホリでも最低2ヶ月は語学学校に通った方が良い理由5つ
  8. アズ一押し!マルタワーホリにぴったりの語学学校
  9. マルタ留学特集
  10. マルタ留学体験談
  11. まとめ

マルタワーホリとは?

2026年1月1日より開始されたマルタのワーキングホリデーは、日本とマルタの間で締結されたワーキングホリデー協定に基づき、日本国籍を持つ方は最長1年間マルタに滞在することが可能な制度です。この制度では、現地での生活や観光を楽しみながら、滞在中の生活費を補う範囲での就労も認められています。ヨーロッパで暮らす経験と就労体験の両方を実現できる2026年注目の留学スタイルです。

|基本情報(概要)|
滞在期間:最長1年間(入国日から365日)
ビザ申請費用:ビザ申請料は無料。ただし、ビザ申請センターのサービス料が別途必要(目安 約2万円前後)
対象年齢:申請時点で18歳~30歳
申請目的:マルタでの休暇や滞在体験を主目的とし、就労はあくまで滞在資金を補うための付随的なものとして認められています。

マルタワーホリビザ申請必要書類

1.ビザ申請書:全項目記入・署名必須

2.パスポート:日本のICパスポート・残存有効期間8か月以上

3.証明写真:ICAO規格・6カ月以内に撮影されたもの

4.無犯罪証明書:警察が発行した英文の犯罪経歴証明書

5.残高証明書:警察が発行した英文の犯罪経歴証明書

6.往復航空券:以下の条件を満たす航空券の控え(または資金証明)
    ・英語表記(または英語併記)であること
    ・シェンゲン圏を経由せずにマルタへ入国できるルートであること
    ・往復航空券、または帰国便を購入できる十分な資金があること

7.海外旅行保険:以下の条件を満たす保険への加入と、ユーロ建ての英文証明書の提出が推奨
     ・シェンゲン協定加盟国全体をカバー
     ・医療費・入院・賠償責任・緊急搬送(日本帰国含む)を補償
     ・補償額10万ユーロ以上
     ・滞在予定の1年間をカバー

8.宣誓書:指定フォームに署名

※今後、正式発表により必要書類の内容が変更となる可能性があります。


政府指定の申請センター「VFSグローバル」公式サイトより申請書類チェックリスト(英文)がダウンロード可能です。以下のリンクより「就労許可」を選び頂き、ワーキングホリデー用の必要書類をチェックリストをダウンロードいただけます。
https://www.vfsglobal.com/one-pager/malta-extended-services/japan/japanese/
「必要書類」を選択し「DOCUMENTATION REQUIRED FOR WORKING HOLIDAY」をクリックするとチェックリストが表示/ダウンロードが可能となります。

マルタワーホリビザ申請手順

1. 上記記載の必要書類の準備:無犯罪証明書など、時間がかかる場合があるため、余裕をもって準備しましょう。

2. 政府指定の申請センター「VFSグローバル」の予約:日時を選んで事前予約を行います。新規の申請の場合は東京のマルタビザ申請センターにて行われます。
〒104-0045 東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8階 
営業日や営業時間などの詳細は<こちら

3. 予約日に申請書類を提出しに行く:マルタ移民局(Identità)による簡単な面談が行われることもあります。

マルタワーホリビザ取得にかかる日数

マルタのビザ取得にかかる日数は、VFS公式サイトによると通常6〜8週間要すると記載があります。申請はマルタ入国予定日の2カ月前までには完了できるよう、余裕を持って申請するようにしましょう。

マルタワーホリビザ申請に関する注意点

最新情報を必ずご自身でご確認ください
新しい制度のため、今後随時変更が生じる可能性もあります。最新情報は政府指定の申請センター「VFSグローバル」の公式サイトを必ずご確認ください。

就学期間(学校に通える期間)については2026年2月時点で公式発表なし
ワーキングホリデー期間中の学校に通える期間の制限については2026年2月時点でまだ公式発表されておらず、今後規定が設けられる可能性があります。一般的には、基礎を固め仕事探しに必須な中級レベルの英会話力を集中的に習得する3ヶ月(12週間)〜半年程度の通学が推奨されています

マルタでの仕事探しに関する情報

マルタでのアルバイト・就労について、現地語学学校スタッフより最新情報を共有いただきました(2026年2月時点)。

✅ 必要な英語力の目安
就労を目指す場合、英語力の目安としては語学学校のプレインターメディエイト上位レベル(実践的なコミュニケーション力を伴う/TOEIC 550~650点前後・英検2級程度)以上 が一つの基準となります。理想的には インターメディエイト程度(TOEIC 650~750点前後/英検準1級に近い2級上位レベル)あると、仕事の選択肢が広がる可能性が高いとのことです。
ただし、英語力だけで決まるわけではなく、本人のやる気・積極性やコミュニケーション力・日本での職歴(アルバイト経験含む)も重要となり、接客経験がある方は特に評価されやすい傾向があります。

✅ 仕事の傾向(ホスピタリティ業界が中心)
マルタでも他国と同様に、ホスピタリティ業界(飲食・ホテル系) が比較的入りやすい分野です。ただし、日本人経営の日本食レストランは数が非常に限られています。そのため、Sushiを一部メニューとして扱うバーや国際色豊かなレストランなどが、現実的な選択肢になる可能性が高いようです。

渡航時期も重要
マルタでは、観光客が増える夏季にあわせて求人も増加する傾向があります。現地での就労を目指す場合は、夏のハイシーズンを見据えて渡航時期を計画する、あるいはシーズン前から英語力の強化や履歴書準備を進めておくなど、戦略的な準備が重要です。

ワーホリでも最低 2ヶ月は語学学校に通った方が良い理由5つ

アズ学生スタッフSayuさんによる留学リアルボイス!「ワーホリでも最低2ヶ月は語学学校に通った方が良い理由5つ」をテーマに、ワーホリビザでオーストラリア留学をした際の体験談をご紹介しています!

結論から言うと、自力で英語力を伸ばせる自信のない人は、最低でも2~3ヶ月は語学学校に通う方が良いです。理由は基礎力がないと英語の伸びが遅く、英語力を充分に伸ばせずにワーホリ終了になってしまうから、学校には英語力向上以外のメリットがたくさんあるからです。

アズ一押し!マルタワーホリにぴったりの語学学校

マルタには国の規模からは想像できないほど多くの語学学校がありますが、ワーキングホリデーでの渡航を検討している方に特におすすめしたいのが、マルタ校を本部とするグローバル校 EC Malta です。

世界各国でのワーホリサポート実績と豊富なノウハウを持ち、日本人スタッフも在籍しているため、お仕事探しを見据えたマルタでの生活を安心してスタートできます。さらに、無料ワークショップ「EC Malta ジョブクラブ」では、CV(履歴書)の作成指導や面接対策、現地での仕事探しのポイントなど、実践的なキャリアサポートを提供。これまで多くのEU圏留学生が参加してきましたが、今後はワーホリ生を中心に、日本人学生にも充実した学習内容とサポート体制を強化していく予定です。

マルタ留学特集

マルタ留学6つのおすすめポイントやマルタ留学おすすめ語学学校をご紹介しております。ぜひご覧ください!

マルタ留学体験談

その他のマルタ留学体験談は<こちら

まとめ

2026年1月から開始となり、1月28日から実際の申請が可能になった新しい制度のため、今後も情報が随時変更される可能性があります。現時点では、今後の動向を待つよりも、条件が整っている方は早めに申請を検討されるほうが有利に働く可能性があります。制度や募集状況は流動的であるため、最終的な判断はご自身の状況に応じて慎重に行う必要がありますが、「準備ができている今」を一つのタイミングとして前向きに動くことも選択肢のひとつと言えるでしょう。少しでも「気になる!」という方は、お気軽にアズ留学センターへお問い合わせください。

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