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留学・ワーホリに最高のロケーション!西オーストラリア州 パース特集

オーストラリアで留学・ワーホリと言えばシドニーメルボルンのイメージが強いかもしれません。
でも、西オーストラリアは知る人ぞ知る、留学やワーホリの穴場の行先なのはご存じでしょうか?西オーストラリア州最大の都市「パース」は都会と自然が調和していて、落ち着いた街並みが美しく、世界で最も住みやすい都市ランキングで5年連続トップ10入りしたこともあるほど、世界的に見ても安全で人気の都市です。また、美しい海と自然があり、ワインの名産地でもあるため、数多くのワイナリーがあります。特にマーガレットリバーはワイナリーがたくさんあり、おしゃれなショップも点在。また、世界的なサーフィンの大会も行われる場所でもありますので、サーフィンする場所としても、実は穴場です。シドニーなど大都市に比べると日本人が少なく、しっかりと英語力をあげたいという方には最適の留学先として、アズいち推しです。

アズ留学センターでは、年間を通して温暖で過ごしやすい西オーストラリア州「パース」の留学について、2023年6月に訪問してきたばかりのパース最新情報を中心に、パースの基本情報からパース留学のおすすめポイント、おすすめの語学学校などをブログの記事で一気にご紹介します!

目次

①パース基本情報
②パース留学3つの魅力
③パース留学中の方のリアルボイスをご紹介
④パースおすすめ学校
⑤この記事を読んだ方限定の特別オファー!

①パース基本情報

オーストラリア西海岸、南西に位置し、西オーストラリア州の州都。パースは「世界一美しい都市」と呼ばれ、コンパクトな都市と緑、ビーチが共存し治安もよく、別名フレンドリーシティという名前もつくほど人が暖かいことで知られています。ビーチが際立って美しく、自然豊かでありながら中心街は無料のバスが走っていてとても便利。最近では空港まで鉄道も伸びて、留学生も移民も住みやすく国内有数の人気都市です。

西オーストラリア州
人口約212万人
時差日本時間より-1時間(夏時間なし)
気候一年を通じて温暖で夏はほとんど雨が降らないのが特徴
アクセス成田空港から直行便で約10時間

★耳より情報!直行便再開!★
2023年10月より、全日本空輸(ANA/NH)が成田-パース間の直行便を再開させました!運航スケジュールは、パース行きNH881便が成田を午前11時20分に出発し、午後8時30分着。成田行きNH882便は午後9時55分にパースを出発して、翌日午前8時30分に到着します。所要時間は約10時間。往復共に無理のない時間帯なのも嬉しいですね。

おすすめ観光スポット

❖パース市中心部(City Central)
都会のにぎやかな雰囲気もありつつ、人は多くてもどことなく落ち着いた雰囲気。約2キロ四方の中に飲食店・スーパー・衣料品店・図書館・博物館などがすべて集まっています。

❖キングスパーク(Kings Park)
パース中心部からバスで約15分。小高い丘にある広大な公園で、パースの街が一望できる地元の人たちの憩いの場所。芝生の上でランチをしたり、お花やバオバブの木、森の中のグラス・ブリッジなども楽しめます。

❖フリーマントル(Fremantle)
歴史的建造物が多く残る港町で、パース近郊で人気の観光スポット。海沿いのシーフードレストランでフィッシュ&チップスを食べたり、marketでショッピングを楽しんだりすることができます。パース中心地から電車で約25分。

❖スカボロビーチ(Scarborough Beach)
パース市内中心部からのアクセスが良好で、地元の人にも観光客にも人気の定番ビーチ。特にサーフィンスポットとして有名ですが、サーフィンをしない方でも綺麗なビーチの景色を見ながらゆったり自由に過ごしたり、ビーチ周辺のオシャレなカフェやレストランでランチをしたりと、思い思いの時間を十分に楽しむことができます。

左上より時計回りで:エリザベスポート、キングスパーク、市内を走る無料のバス「CAT」、フリーマントル(松下撮影)

②パース留学3つの魅力

①日本人が少なく安全でマルチカルチャーな環境
パースの人口は約212万人ですが、在住している日本人は12,000人前後とシドニーやメルボルンなどの他都市と比較してもかなり少なく、英語を確実に上達させたい人におすすめの留学先です。また、35パーセントが海外のバックグランドがあるといわれているため、異国の留学生に対して理解のある人が多い点も留学先として、おすすめのポイントです。

②学びたい/資格をとりたい/仕事をしたい/移民したい!意欲的な学生を歓迎
オーストラリアの職業訓練校はVET(Vocational Education and Training)と呼ばれます。VETには公立校と私立校があり、公立校はTAFE(テイフ/Technical and Further Education)と呼ばれ、州政府が運営しています。パースには公立カレッジであるWestern Australian TAFE college(通称:TAFE WA)があり、CertificateからAdvance Diplomaまで様々な資格と科目を提供しています。TAFE でDiplomaもしくはAdvance Diplomaを取得すると、大学への編入(パスウェイ)も可能です。
私立の専門カレッジもたくさんありますので、目的や予算に応じて学校選択を検討できるのもパースの魅力です。それぞれ取得できる学位・資格・期間・授業料などが異なりますが、将来のキャリアにつなげていける教育制度になっています。
TAFE WAの留学生受け入れコース一覧はこちら

政府機関による充実した留学生サポート
パースには「StudyPerth(スタディパース)」という留学生の学習や生活支援、コミュニティの場としても利用できる組織がパースの中心地にあり、各教育機関や政府機関と連携し、住まいの事、奨学金の事、進学の事、アルバイトや仕事探し、仲間を見つける場所、法務相談も含め、様々な分野における留学生のサポートに尽力しています。StudyPerthは、初めての留学や、見知らぬ土地で留学生活をスタートする留学生にとって、とても心強い場所となっています。アズ留学センターの松下が2023年6月に実際現地を訪れ、StudyPerthを訪問してきましたのでおすすめのサポート内容をご紹介します。

留学生の強い味方-Study Perth

StudyPerth」では「スチューデントハブ」と呼ばれる留学生のための専用施設をパースのダウンタウン中心部に設けています。週7日間毎日オープンしているのでとても便利!困ったことがあれば学校帰りや週末に訪問できるので安心ですね。

(右下)建物の1階にカフェが併設。上は寮になっていて滞在費は週280ドルとのこと。

<提供しているサポート>
・生活面・学習面での相談、カウンセリング(対面・オンライン等)
・お部屋探しのサポート(契約時のコントラクトの確認等)
・お仕事探しのサポート
・キャリアカウンセリング(他国でのお仕事サポートをしてくれる場合も)
・オフィス利用(フリーWi-Fi・無料充電・ドリンク・コピー・プリントサービス等)
学生イベント(就職ワークショップ・日帰り旅行・スピーキングクラブ等)

StudyPerth」の各種イベント企画、運営の他、広報活動を行う「スチューデントアンバサダー」も随時募集。留学生活の貴重な経験になるだけでなく、将来のキャリア形成にも役立てるチャンス。さらに特定の条件で20万円程度の奨学金が出る場合もあるとか!

③パース留学中の方のリアルボイスをご紹介(2023年6月)

2023年秋にパースを訪問したアズ留学センター松下が、「StudyPerth」の「スチューデントハブ」にてパース留学中の方にお話を聞くことができました。

LEXIS スカボロ校(語学学校)に留学中のRinaさん

カナダ留学後、日本に一度帰国してからパース留学に来たというRinaさん。不安もかなりあったとのことですが、パースにはきれいなビーチもあるし、自然も豊かだし、人も優しいし、マルチカルチャーな場所にだんだん慣れてきたそうです。
「パースは学生に対するサポートが手厚いですね。外国人の受け入れ態勢が整っていると感じる場面が多いです。学校も親切で何かあれば助けてもらえる体制なので助かっています。滞在先はシェアハウスで週160ドルです。近いうちに中古車を30万円程度で買う予定です!」カナダのバンクーバーと比べると、パースは日本人が少ないとのこと。パースに来たら試してほしいものを教えてもらいました。ベジマイト(トーストに塗る独特な味わいの発酵食品)・ワイン(特にシラーズやマーガレットリバーの白ワイン)・チキンバーミー(ハムとチーズのせてトマトソース)

元病院勤務技師のRさん

3年前から留学の計画をしていたとのRさん。現在は「レクシス-スカボロビーチ校」でケンブリッジ英検コースを一年間の予定で受講中。アルバイトもしていて、ホストファミリーに紹介してもらったレストランでお仕事もされているとのこと。「パースは人がとても良い印象ですね。オーストラリア東側(シドニーやメルボルンなど)は、夜遊びしやすい環境だし、飲食店も日本人が多いけれど、パースは日本食レストランですら、ほぼ外国人です。」

東京の大学生-Sさん 二刀流留学!?

現在東京の大学の学生として、大学に在学したまま、休学せずにパースに留学しているというSさん。日本の大学の授業がオンラインで受講できるため、休学せずに留学できるとのこと。パースと日本の時差はたった1時間。そのため、語学学校の授業時間以外の時間で日本の大学の授業を受けることができるとのこと。(新しい留学の形-まさに二刀流ですね!)留学期間は約5ヶ月間。2023年2月にパースに来て、あとから日本の大学の履修を決めたそうです。語学学校の授業が終わる午後1時以降にはじまる講義を履修登録しているとのことで、毎日かなり多忙ですが充実していますね!
「ワーホリビザで留学に来ています。現在は寿司屋でアルバイトもしています。フィリピンの親戚がパースに住んでいるので、今はそこに滞在しています。パースに来て3ヶ月経ちますが思ったよりも英語がのびてないので少し焦りを感じています。留学して思うことは、日本にいた時は家族に守られていたなと感じます。家族や友達がそばにいたので、自分の理解者に守られて生活していたことに気づきました。また、自身の大学(上智大学)のネームバリューはパースでは全く関係なく、こちらでは、経験や人物重視。自分に何ができるのか、スキルや経験が大切だということを感じます。」

カナダ留学を終えてパースに来たNさん

一年前にカナダでワーホリ留学をしたあとに、違う国にいったらどうかと思ってパースにきたというNさん。パースの語学学校「レクシス-スカボロビーチ校」に通っています。「Upper Intermidiate」という上級レベルで学習をしているのですが、それでも仕事のレストランでは何言ってるかわからなかったとのこと。
「パースでの仕事探しに関してはResume(履歴書)たくさん配ったのに、なかなか返事がこなくて苦労しました。時給については、トレーニング期間が時給21.5ドル。毎週希望のスケジュールを出して、週に2.3日の時もあれば6日入る時もあります。現在の時給は平日27ドルで休日32ドルです。」

語学学校→Western Australian TAFE college(通称:TAFE WA)への編入が決まっているYさん

パースは6年前に訪問したことがあり、その他の国都市色々まわったが、他の都市と比べリラックスした雰囲気と人との距離が近い感じが気に入って留学先に決めたというNさん。語学学校「Navitas English Perth」アカデミック英語コースから、Western Australian TAFE college(通称:TAFE WA)(州立の職業訓練専門学校)へ編入がきまっているとのこと!7月からTAFEでの授業が開始され、シビルエンジニアリング(Civil engineerin=土木工学)のディプロマを専攻されるとのことです。
「パースに来て苦労した点は、制度や法律が違うこと。またオンラインでクレカが使えなかったり、パソコンのソフトがカードで購入できずに困りました。目標は英語で仕事をすることです!」

④パースおすすめ学校

⑤この記事を読んだ方限定の特別オファー!

留学手続き代行手数料が0円に!

通常、24週間未満の短期留学の場合に発生する留学手続き代行手数料ですが、今回特別に12週間以上のお申込で無料となります!

<対象>
2024年3月31日までに本記事を見て西オーストラリア州の語学学校に12週間以上お申込みいただいたお客様で、弊社でご案内するAIG海外留学保険にご加入いただくことが条件となります。
弊社での学生ビザ・ワーキングホリデービザ申請や航空券手配は任意ですが、いずれもお取り扱い可能です。
メール・LINE・お電話のいずれかで「ブログを見た」とお問い合わせください!

ビザ手配に関する注意点

ワーキングホリデーに関するご相談は、弊社を通じて語学学校にお申込いただくお客様のみを対象に承っております。英語力が高い方にも、人脈づくりや情報収集のために最短1ヶ月くらいは学校に通われることをお勧めしています(平均3ヶ月)。
ワーホリビザ代行申請も同様に学校とセットでのお申込となりますので、あらかじめご了承ください。

アズ留学センターでは一人ひとりの留学目的や英語力・ご予算など総合的にお聞きして最適なプランをご案内しますので、お気軽にお問い合わせください!

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