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【失敗談】ワーホリビザは最初に使わない方がよかった⁈その理由を解説

こんにちは!
現在アズで学生スタッフとして働いているSayuと申します。

今回はSayuの失敗談、第5弾です!今日はワーキングホリデービザを大学生のうちに使ってしまった失敗談です。

現在留学やワーホリなど何かしらの形で海外へ行きたいと思ってる人にとって、ビザの問題はしっかり考えて取得する必要があります。

「ワーホリってよく聞くし簡単そうだから行こうかな」「留学するお金ないしワーホリなら1年行けるから良さそう」「ビザとかよく分からないからとりあえずワーホリ」と、安易にワーホリビザを使うのは危険です!

理由は、ワーホリビザは最も自由が効くビザですが、留学(学校に通う)であれば学生ビザの方が良い場合が多く、安易に使うとのちのち後悔する可能性が高いからです。

その理由を以下で詳しく説明します。

理由:ワーホリビザは一生に1回だけだから

ワーキングホリデービザはどこの国においても、その国で使えるのは一生に一回きりです。

つまり最初からオーストラリアのワーホリビザを使ってしまった私は、この先またオーストラリアに長期で滞在したいと思っても、もうオーストラリアのワーホリビザは使うことができません。
(カナダやニュージーランドなど別の国のワーホリビザは利用できます)

オーストラリアでは学生ビザでも働くことができます!
まずは学生ビザを使っておいて、もっと長くオーストラリアにいたい、そう思った時に学生ビザからワーホリビザに切り替えることが出来るので、その時のためにとっておくのがおすすめです。

また、国によってはワーホリビザで1年以上滞在できる国もあります。しかし休学ワーホリなどの場合は復学のために帰る日にちが決まっていて、一年未満しか使えない場合もありもったいないケースも多いです。

どうしてもワーホリビザでないといけない、そんな場合を除いてはまず学生ビザで留学し、そのあとワーホリビザを検討することをおすすめします。

コロナ禍の今はなおさら学生ビザがおすすめ

カナダのCo-op留学は、コロナ禍でも働けるプログラムとして人気を集めています。

学生ビザはワーホリビザと違って年齢制限がないため年齢に関係なく留学することができます。オーストラリアのようにパートタイムの就労が許可されている学生ビザもあります。

なぜ「ワーホリ」がいいのか、「働きたいから」「1年は滞在したいから」など、そもそもの目的や理由を考え、自分の中での優先順位を考えてみましょう。
意外と別のビザの方が目的にマッチする場合もあります。

ワーホリを使いたいけど使えない、でも早く留学したい、そんな人はまずは学生ビザで渡航してみてからワーホリビザを検討することをおすすめします!

Sayuの失敗談

正直、ワーホリを使ってオーストラリアに8ヶ月滞在し貴重な経験を積んで充実した生活が送ることができたので、ワーホリ自体には後悔はしていません。

しかし、オーストラリアに行ってみてオーストラリアのことが大好きになり、もう一度戻りたいと思ってももう次は学生ビザを使うしかなく、自由度の高いワーホリビザはもう一生使えません。

大学卒業後に社会人になってからワーホリを使えば1年で帰国する必要もなく、オーストラリアの場合は最大で3年間滞在でき、自由に暮らすことができるので社会人になってから使うのも一つの手だったかなと思います。

もしも私が今まだ留学したことがなく、ワーホリか学生ビザでの留学かで迷っていたら、どうしてもワーホリでないといけない理由がない限りは、今行きたい気持ちを抑えてワーホリを使えるまで待つのではなく、学生ビザで行ける国に留学すると思います。

もちろんワーホリビザでの渡航をお考えの方向けのご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

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Sayuの留学経験

2017年8月:アメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラに2週間初の語学留学

2017年9月:アメリカから帰国後、もっと本格的に英語を学びながら海外に住んでみたいと思い長期留学と休学を決意

2018年5月:フィリピンのセブ島に4週間の留学(の予定が感染症にかかり1週間で緊急帰国)

2018年7月~2019年2月:オーストラリア、シドニーにて7ヶ月間のワーホリ

現在:昨年から大学に復学、現在は4年生(専攻は国際英語専攻)

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