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【3/25更新】留学先の最新情報(新型コロナウイルスの影響)

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、各国では入国制限や入国後の行動制限措置がとられています。 こちらでは、各政府機関の情報や現地提携校スタッフからの情報等をもとに各国の最新情報をご案内いたします。

日本の外務省はほとんどの国に対して、海外への渡航中止勧告 (レベル3)を発令していますが、入国自体はアメリカカナダイギリスアイルランドオーストラリアマルタドバイフィリピンなどで可能で、留学することが不可能なわけではありません。また、イギリスアイルランドのように、完全に入国規制・水際対策を撤廃した国もでてきました。ワクチン接種により渡航条件・渡航後の自己隔離条件が異なる国が多いのでご注意下さい。

各国の入国規制は随時変更しております。今後も予告なしに入国制限が強化・変更・撤廃されることも予想されます。本ページは全ての情報を網羅しているものではありません。より詳しい情報が必要な場合は、ご自身にて外務省のページ等をご確認ください。
今後の海外渡航をお考えの方は必ずご自身で外務省「たびレジ」にご登録ください。感染状況や出入国規制などの情報がメールで配信されてきます。

各国の最新情報まとめ一覧

2022年3月25日現在における「ワクチン接種完了」とは、「2回目の接種完了から14日経過している」ことを指します。

ワクチン接種完了 ワクチン未接種 申請できるビザ
アメリカ
自己隔離不要
×
渡航条件として
ワクチン接種証明提示
学生ビザ(F-1)
ESTA(電子渡航認証)
カナダ
自己隔離不要
×
渡航条件として
ワクチン接種証明提示
学生ビザ(Co-opビザ)
ワーホリ・eTA(電子渡航認証)
イギリス
自己隔離不要

自己隔離不要
学生ビザ(Short-Term・Tier4)
観光ビザ・ワーホリビザ(YMS)
ドバイ
自己隔離不要

自己隔離不要
30日以内は不要
学生ビザ(現地申請)
アイル
ランド

自己隔離不要

自己隔離不要
90日以内は不要
学生ビザ(現地申請)
マルタ
自己隔離不要

14日間自己隔離
90日以内は不要
学生ビザ(現地申請)
オースト
ラリア

検査結果がでるまで自己隔離
×
渡航条件として
ワクチン接種証明提示
学生ビザ・ワーホリビザ
ETA(電子渡航認証)
ニュージー
ランド
×
2022年5月2日より可能
×
渡航条件として
ワクチン接種証明提示
人数制限を設けて再開予定
フィリピン
(セブ)

自己隔離不要
×
渡航条件として
ワクチン接種証明提示
30日以内の観光扱いで入国可能

アメリカ(本土・ハワイ)

ワクチン接種完了の方のみ日本からの入国は可能です(ESTA・学生ビザ)。
12月6日以降、2歳以上のすべてのアメリカへの空路入国者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、「出発前1日以内」の検査証明書の提出が求められます。誓約書の提出も必要です。(これまでは72時間以内に受検した陰性証明の提示でした。)
11月8日以降、空路で入国する外国人渡航者はワクチン接種完了証明書の提示が必須となったため、現在はワクチン未接種の方はアメリカへの渡航ができないということになります。

参考:在日米国大使館・領事館ビザサービス

アズ留学センターおすすめボストン留学!

カナダ

ワクチン接種完了の方のみ日本からの入国は可能です(学生ビザ・Co-opビザワーホリ・eTA)
ワーホリについては、入国時にジョブオファーの提示が必要でしたが、ワクチン接種完了の方に限り不要となりました。
日本出発より72時間以内に受けたPCRまたはLAMP検査の陰性証明の提示と、ArriveCANに必要事項を入力し、入国時にレシートを提示する義務があります。→2022年4月1日より陰性証明が不要になります。
オミクロン株対策として、アメリカ以外の出発地から航空機で到着する旅行者は、ランダムに選択された場合のみPCR検査を受検する必要があります。2/28以降の緩和措置で、検査結果が出るまでの隔離は不要となりました。
10月30日以降、ワクチン未接種の方はカナダ国内線及び国際線の飛行機に搭乗できない旨カナダ政府の発表がありました。そのため、ワクチン未接種の方は10月30日以降はカナダへの渡航ができないということになります。
なお、学生ビザ・co-opビザを取得しての留学をご検討の方は、現在ビザ取得に12週間~の時間が必要となっていますのでご注意下さい。

参考:カナダ移民局コロナ関連ページ

最新|コロナ禍でもカナダで働けるCo-opビザを解説!休学留学にもお勧め

イギリス

ワクチン接種の有無にかかわらず、日本からの入国は可能です(学生ビザ-ShortTerm・Tier4・観光ビザ・ワーホリビザYMS)。
英国政府は2022年3月18日(金)から、英国入国の際に定めていた水際措置を撤廃する旨発表。政府発表は<こちら
そのため、これまで英国入国の際に義務づけられていた乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)、ワクチンを完全に接種していない方の出発前検査及び入国後検査を撤廃となりました。基本的に対面授業実施中ですが、学校によってはワクチン接種完了が条件になっている場合もあります。

参考:イギリス政府コロナ関連ページ

【体験談/イギリス】語学留学2ヶ月間inカンタベリー(S.Sさん・高校生)

ドバイ(アラブ首長国連邦)

ワクチン接種の有無にかかわらず、日本からの入国は可能です(観光ビザ・学生ビザ)。
ワクチン未接種者に対する行動制限などもありません。
WHOやUAEが承認しているワクチンを2回以上接種済みであって、QRコード付きのワクチン接種証明(英語)を提示できれば、出国前の陰性証明の取得は不要となりました。
ワクチン未接種(もくは1回のみ接種・ワクチン接種証明を取得していない等)の方は、出発前「48時間以内」のQRコード付きのPCR検査陰性証明の提示が必要となります。また、ドバイへの入国日から1か月以内に新型コロナウイルスに感染し回復した方については、QRコード付きの回復証明の提示が必要となります。
弊社でご紹介しているドバイの語学学校では対面授業が再開されており、一部アクティビティも再開されています。日本のパスポート保持者は入国から30日間まで滞在可能。

参考:UAE大使館コロナ関連ページ

今すぐ行ける!Withコロナの留学〜ドバイ編〜

【ドバイ留学体験レポート①】語学留学 12週間 in ドバイ(大学院生・Aさん)

アイルランド

ワクチン接種の有無にかかわらず、日本からの入国は可能です(観光ビザ・学生ビザ)。
アイルランド政府は、2022年3月6日(日)からアイルランド入国にかかる新型コロナ感染症関連の制限を全て撤廃すると発表。政府発表は<こちら
そのため、アイルランドへの渡航者は到着時のワクチン接種証明、回復証明、PCRテスト陰性結果の提示、及び旅客所在確認フォーム(Passenger Locator Form)への記入が不要となりました。
語学学校は対面授業していますが、対面授業への参加はワクチン接種が条件という学校もあります。

参考:Immigration Service Delivery最新ニュースページ

【出発!高校留学】アイルランド高校留学 inダブリン(高校1年生・Hさん)

マルタ

日本からの入国は可能です。
マルタに入国するすべての乗客は、オンラインにて Digital Passenger Locator Form(dPLF)に事前登録する必要があります。登録完了後に受け取ったQRコード付きのPDFを搭乗前およびマルタ到着時に提示する必要があります。
ワクチン接種完了の方は、日本のワクチン接種証明書をVeriFLYというアプリを通じてデジタル化することで、マルタ入国後14日間のホテル隔離が免除されます。その場合は出発前の陰性証明書も不要となり、マルタの学校で対面授業に参加できます。
ワクチン未接種の場合、1泊あたり100ユーロ(朝食のみを含む)で保健当局が提供する宿泊施設での14日間の検疫が義務付けられています。現地でワクチンを完了させるまでオンライン授業の参加となります。

参考:マルタ観光局

【10/27更新】フィリピン留学より安い!お得なマルタ留学│日本からの受入再開!

オーストラリア

ワクチン接種完了の方のみ日本からの入国は可能です(学生ビザ・ワーホリ・ETAS-電子渡航認証)
渡航には出発3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が必要。また、オーストラリアへ出発する72時間前までにデジタル渡航者申告(Digital Passenger Declaration)の登録をする必要があります。この際、日本の地方自治体が発行する英文のワクチン接種証明書の登録を行います。
オーストラリア到着後は、到着地の州により検査・隔離の決まりが異なります。NSW州・VIC州・QL州は到着後24時間以内のキットによる検査が必要。陰性結果が出るまで自己隔離。その他の州は別途お問合せください。
ワクチン未接種の方は引き続き、事前に入国制限措置の免除申請を行わないと入国ができません。

参考:在日オーストラリア大使館

ニュージーランド

現時点で日本からの入国はできません。ニュージーランド国民やその家族等以外の外国人の入国は全面的に禁止されています。
ニュージーランド政府は、2022年5月2日(月)から査証免除対象国(日本を含む)の国籍を有する者は、観光ビザ(NZeTA)での渡航が可能になると発表。入国条件は、ワクチン完全接種していること・出国前の陰性検査証明の提示・滞在は最大3ヶ月間(就学可能)となっています。入国後の自己隔離は不要ですが、指定の日(0/1日目および5/6日目)に迅速抗原検査を受検し、その結果の報告が必要。これで、いよいよニュージーランドへの留学が再開となる予定です。
また、規制緩和の次ステップとして、10月以降(日程未定)からは観光ビザ、学生ビザ、すべてのビザカテゴリーの入国が可能となる計画。

参考:在日ニュージーランド大使館

フィリピン

ワクチン接種完了の方のみ、2022年2月10日以降、ビザ免除対象国(日本含む)のフィリピン入国が許可されました。これにより、観光や留学目的での入国が可能となりました。入国条件はワクチン接種証明書の所持・出発48時間以内の陰性証明書の所持・30日以内に帰国するための航空券の所持・保険の加入・One Health Pass の事前登録・Traze(接触追跡アプリ)のダウンロード。到着後の自己隔離は不要。(到着7日目までセルフモニタリング-外出可能)
ワクチン未接種の方も渡航の方は現時点で渡航ができません。

参考:在日フィリピン共和国大使館


Withコロナの留学

アズ留学センターでは、 現地と連携して、感染状況や感染予防対策、安全な滞在や行動の確認、感染予防対策に必要な持ち物、行動のガイドラインなどを細かく確認し、お客様にお伝えするために、事前の徹底したオリエンテーションを行っています。

2020年春以降、コロナ禍の困難な状況でも諦めず「留学」という夢を実現させた方々をご紹介しております。入国制限等については、現時点と異なる場合が多々ありますのでご注意ください。

日本の外務省からの渡航中止勧告をチェックしましょう

掲載しているすべての国に対して、日本の外務省としては「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」の対象区域となっています。 現状況においては、ご自身でリスクをご理解いただいた上での渡航となります点ご注意ください。 日本の外務省・海外安全HPより常に最新情報を確認してください。

日本に帰国後は14日間の自主隔離が必要です

厚生労働省HP「水際対策に係る新たな措置について」により、帰国に際し注意点が多くあります。帰国後は7日間の自主隔離が必要となりますので、留学計画を立てる際ご注意下さい。 ※ワクチン3回接種済みの場合はそれ以外で隔離期間が異なります。


今のうちに留学の準備をしておきましょう

状況は日々変化しています。日本政府の渡航中止勧告が解除されると、一気に留学への動きが早まることも予想されます。いざ留学!の前にしっかりと英語力をあげる事前準備をぜひしておきましょう。アズ留学センターでは「オンライン留学」のご紹介・ご紹介も可能です。お気軽にお問合せください。

今こそ英語力を上げて行こう!

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